アロマとは人類が残すべき遺産だった

アロマを香る 調べた知識

アロマで抗菌してますか?

 

どこかで聞いたことがあるキャッチフレーズだと思った方、僕と同年代です。(笑)

アロマのオイルについて書き始める前に、そもそも

アロマって何だっけ?

という疑問が浮かびました。

改めて基本に戻りたいと思いましたので調べればわかることを僕なりに体験も踏まえて調べました。
僕なりにですよ?(;^_^A

アロマとは何か?

アロマとは簡単に言うと

香りを利用したケア

そのまんまΣ(゚Д゚;エーッ!

アメリカやヨーロッパには、香りを利用する“アロマセラピー”というものがある・・・らしい。
ホリスティックな観点から行う自然療法で紀元前のギリシアやローマ時代から香りに対し何らかの感情的または精神的な反応を示すものとして心と体が病気にならないように使われてきた・・・らしい。

ホリスティック(Holistic)とは、ギリシャ語のholosを語源とし、全体・関連・つながり・バランスなど。
ホリスティック医学では、身体だけでなく、目に見えない心や霊性を含めた<Body – Mind – Spirit>のつながりや、「環境」まで含めた全体的な視点で健康を考える。
※抜粋 NPO法人 日本ホリスティック医学協会

ちなみに公益社団法人日本アロマ環境協会では、アロマのことを

素晴らしい人類の遺産

と表現していました。
スッ、スバラスィ(;´Д`)

こうして改めて知っているようで知らないことを調べていると、色々と想像を超える発見ができるものですね。
日本ホリスティック医学協会という存在も初めて知りました。

霊性というのは何となく体験したことがありまして、僕をアロママッサージしてくれた施術者さんが

『何かもらったみたい』

と、言われる少し前から体が軽かったのを覚えています。

アロママッサージというと変なイメージの方を想像されるかと思いますが、アロマトリートメントとも言われています。
アロマトリートメントに関しては別の記事に書きたいと思いますが。
体の疲れがとれたからそう感じたのか、霊的な何かなのかは分かりませんがもらう人は多いと聞きます。

人類の遺産というだけあって、一言では表現できないのがアロマの世界だと思います。
まだ、基礎の基礎のさわり程度でも結構調べるのに苦労しました。
(´Д`)ハァ…

アロマの歴史

6,000年以上も前の古代エジプトでは、現代のエステティックの基礎となるような技術的なマッサージがあった。

エジプトからイスラエル、ギリシャ、ローマなどの地中海地域全体に広がりそれぞれの文化ではオイルを使った香料の製造が発達。

時代と共にほとんどの知識が失われていく。

日本のエステ市場でも広く知られているアーユルヴェーダ(インドの民間治療法)は、オイルの使用の最も古い形で、何千年も前に始まって以来、インドで継続的に行われている。

17世紀から18世紀にかけての現代科学の到来により、ほとんどのハーブは失われる。

フランスのある科学者によって再び発見される。

6000年前からの自然療法が今に受け継がれているのは、まさに人類の遺産ですね。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
m(_ _”m)

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